出来るけどやらないってのは二通りあるぞ。

  • 2016/07/06(水) 19:09:26


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いわゆる70系のランクルの電気式ハブ。
白いプラスチックのホルダーに二個並んでるはずのカーボンブラシが両方無い。
だからなんなんだというとアクスルシャフトとハブの結合が出来ないから四駆にならない。
あるいはたまたま四駆のとき症状が出ると常時四駆のままになっちゃう。



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ブラシを固定する金具を洗ってみるとホントに見事に無い。
しかも左右分4つとも。



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まあそんなものはダメになったセルモーターやダイナモのを加工してつければいいのよ。
・・・て余裕かましてたらあんなに何個もしつこく取っておいたのに移転時に捨てちゃったんだ。
てなわけでベビーサンダーのを外してみるとちょっと大きめで削ればいい感じ♪



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もう5年も使ったしこっちに新品をおごってやるべ。
・・・とまたしても余裕かましたら持ってたはずの新品が見当たらない。
となるとそれを使って加工しなきゃならないのに出来ないじゃない。
なんだこれ。



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気を取り直して配線の端子に目をつけてみた。



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記憶を頼りにブラシの高さを再現した感じで切って曲げてはんだづけしてみた。



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長すぎてホルダーの溝にひっかかっちゃったりして何度もやり直したぜハニー。



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こんなふうになる。
ベースの金具自体がばねの役割をしていいあんばいに相手の通電リングに押し付けてくれるはずだ。



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ハブロックスイッチONでもOFFでもこのちっちゃな歯車が回ってくれれば通電OKって寸法だ。



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「ウイーン」て音は聞こえるけどよく見えないっちゅーか数秒しか動かない造りなんで
左は全く見えないからテープでインジケーターを仕込んで検証だ。



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せっかくなんで右は撮影してみた。



結果左右とも動くようになったわけですが
加工した金具はタイヤが回ってる限り二駆だろうが四駆だろうがリングに押し付けられて擦れてるので
いつまでもつのかは不明。初めてやったこれは完全なテストケースです。
しかも高いけどハブ丸ごとなら部品は買えるのでこれしか方法がないわけでもありません。

出来るけどやらないってのは
①やり方は知ってるけど経験がない・道具や材料がない・それほどメリットが見込めない
②何度かやったうえで懲りた・商売として割に合わない
だいたいこのどっちかですが
メリット・デメリット・耐久性に関する問題を受け入れたうえでGOサインをいただいた場合は
記憶とスキルを総動員してベストを尽くしますのでどうぞいろいろ訊いてください。
































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ばっかじゃねーの?と思ってたセルフィー機能を使うことになるとはね・・・

ところで今朝から見当たらないんで見かけたら教えてください。





焦るんじゃねえ。エアコン修理。

  • 2016/06/17(金) 10:36:16

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ご自分のクルマのこういうビューを目にすることはめったにないのではないかと想像しますが
この車両、異常にキレイです。
錆らしき錆がまるでない。探してもない。かといってノックスドールもシャシブラックもおそらくシャシクリアでもない。
これが初年度登録と登録年月日が同じ札幌のH2車とは現車を目の前にしても信じがたい。



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そこから垣間見えるのはクルマという過酷な条件下で稼働する機械であっても
本来すべき管理とメンテナンスによってここまでもたせられるんだという事実。

その大部分を担ってきたであろう工場が二の足を踏んだというエアコン修理で
25年という時を経て「カムリプロミネントがトッカリモータースと出会った―」
というわけで金色の部品が怪しいのでその旨見積もってGOサインをいただきました。



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コレね。これがもし生産中止だったら違う車種のを流用するとかてこずったかもしれないけど
それを理由に「出来ません」とは言いたくないしどうにかすると思う。それほどの極上車。




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10年もたつとこんなコ汚いケースに収まっててそれ自体もカビっぽい埃っぽい冷却器から顔に向かって風が出ます。
フィルターを通して外気を取り入れるようになった近年の車両はだいぶマシですが
暑い車内で冷えた冷却器はビールジョッキよりよっぽど汗をかくしかつ日も当たらないという都合上
カビや水垢を培養するのに最適な条件が整っているのもかかわらず
パカッとカバーを開けて1時間で洗浄サービス完了♪という造りには大体なっちゃいないという
知らなきゃよかったクルマの実状。



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中身の冷却器本体はすっぽり入る容器が無かったので買って来て洗剤の湯で入浴させました。
間違って回路に水分が入っちゃいけないからパイプ出入り口にはキャップで厳密な養生。



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いいかげん説明するのも聞くのも飽きてきたけどよー。
どっかが詰まったらこのフィルター内臓のタンクは信用できねえから同時に替えとけってんだコンチクショウ。



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こんなもんで勘弁しろよな。黄色っぽくくすんでるのは多分断熱材のノリ由来の汚れだからよ。

ついでに機能してはいたけど怪しい音を発してたコンプレッサーもリビルト品ゲットで交換し
無事冷たい風を手に入れたわけですが今年の札幌の6月は寒い。やらなきゃよかった(ウソ)。

以上、たいして難しい話じゃないのに通ってた工場で渋ってたのは
一発で決めようと考えると揃わない部品がいくつかあるから。
私としては、今回は冷えない原因が「ガス不足」と「回路の詰り」の二種類存在すると思われたので
事前に漏れが「急速ではない、微量である」ことを確認したうえで
ひとまず効かせることを優先、ガスチャージ時にはあとで漏れたら痕跡を残す薬剤も同時投与することにより
後日漏れて効かなくなっても発見を容易にする措置で二段階で修理しましょうと。
とっても運が良くて今回脱着した部品や関連パッキンが原因だった場合はこれで終わりだし。

というわけでエアコン修理は無理して一発で決めようとするということは
良くても悪くても替えなきゃならない部品がどうしても必要になります。
いろんなやり方をご提案しますのでどうぞご相談ください。




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ま、どうにかなるって。
















見積もり・その方法

  • 2016/06/05(日) 10:15:26

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贅沢にも、後部座席用にもクーラーがついたクラウン。
つまりガスパイプがトランクあたりまで延びてて冷却装置がついてます。
途中、燃料タンクわきの低いとこを通ってるのが災いして穴開いてしまいました。



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足回りやデフが組み込まれたメンバーなんて言われる骨組みの間をくねって
トランクの床から室内に入ってるのでたくさん部品をどけないと交換出来なさそう。
事前のディーラー見積もりは2万なんぼというかなり良心的工賃。



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あと、Fホイールにグリス汚れがあるということでこれの見積もりももらったそうですが




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どうやら反対側は見積もってない。なんでこういうことが起きるのか。

忙しいのに見積もりさせるだけさせて結局来ない人が多いからそれほど真剣に見てないとか
現場経験豊富なフロントマンが記憶をソースに机上見積もりなのか。
そうだとしてもおそらくは、「これがファイナルアンサーじゃないですからね」と加えてるはず。
逆に言えば実際依頼したらなんぼ追加が出るのかわかったもんじゃないとも言えるわけです。

なので当店では少なくともリフトを使う見積もりのときはいくらか料金をいただきます。
そのかわり自信のもてる調査結果が得られた場合はまず追加作業を出しません。
エアコンに関してはそううまくはいかないことが多いのでラッキーな場合&最悪の場合も想定してお伝えします。



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とうわけで現実的な見積もりはディーラーのものをはるかに超えましたので
オーナーのご意向でこうしました。



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リヤクーラーと普通のエアコンのガス配管はつながってるので、どこが漏れてても全部効かなくなっちゃいます。
なのでリヤクーラー封鎖で普通のエアコンの作動確保。
青いキャップはパイプ改造中に回路へ空気(=湿気)が行かないようにする措置。
こんなんでは気温によっては作動中タイヤの空気圧の10倍近くまで上がる回路の遮断は無理。




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変わって、70系のランクル。
去年冷えなくなったときに仕込んでおいた蛍光剤が微妙な形跡を残してくれたのがここ。


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肉眼では何ら異常ないのも紫外線照射でこういう色に。
でもパイプを抜くときに引きずってきたという可能性も否めない。
そんくらいのわずかな反応。



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抜いたパイプ側。
だんだん確信が高まってくる。



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もう間違いないでしょう。
この取付ボルトはガス回路から1センチは離れてるから。



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穴のほうの指触りがザラザラなのでコレ。スチールウールでクレンジング。
エンジン型式打刻が不鮮明なときなんかにもサンドペーパーよりソフトで安心。



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変わって、これも見積もり段階で気を遣ったケース。
4WDじゃないリヤ足回りのブッシュ破損。



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これもディーラー見積もり済。
ちゃんと見てくれたようでブッシュが抜けない可能性を考慮、ごっついアームごとやりましょうと。
確かにこれはビビる。



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かといってもう後回しには出来ない状況ですが
オーナーは春の車検の直後に同じ工場から十数万の見積もりをよこされたのにご立腹だそうですよ。
なんでそうなっちゃうかな。



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まあやってみりゃ結構どうにかなるでしょ。



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普段の精進といいますかフォースといいますか、がっちり接着されてるゴムと枠が錆びててあっさり剥がれました。
あとは残ったもはやペラペラの頼りない枠を右腕にビルトインされたサイコバーナーで切断。
ペラペラとはいえ錆びも加わって叩いたんじゃ動かないそれなりのテンションを解放。



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そして正しいリムーバーを見つけられればあとは大丈夫。



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良く見るとキレテナーイ。
だってアームまで切っちゃうとあとの祭りだからそりゃビビるってもんで。



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アイルビーベアーック(エブリデイ)



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プシュー・・・















札幌でワンオフマフラー製作なら。

  • 2016/05/23(月) 10:11:41

札幌でワンオフマフラー製作ならやっぱり。
当店以外のその道の専門店へどうぞ。
そういう気でご覧下さった方、がっかりさせて申し訳ありませんが
お電話いただいてからお断りするケースが毎週のようにあるので悩んだ末の告知です。
当店のことはお忘れください。
それでもという方は読み進めて諦めてください。



過去何度か書きましたが
当店にはドレスアップ的仕事に関する知識も設備も材料の在庫も経験もありません。
もっと言えば「もうちょっとこうしたい」あるいは「人と同じじゃ嫌だから一点ものが欲しい」といったような
いわば「やらなくても別に困りはしない」仕事にまるで興味がありません。
(念のためですが壊れる前の予防整備はもちろん別物です。)
この際あえてぶっちゃけて乱暴に言っちゃうとばっかじゃねーのくらいの認識です。

百歩譲ってそのマフラーなりエアロを大多数の人がカッコイイと思えたとしても
イコール持ち主や乗ってる人がカッコイイとはならんのじゃないか。
あるいは、あくまでクルマはこうあるべきだという自分の趣味的ポリシーに基づくもんであって
自己顕示欲を満たすためじゃなく人の目はどうでもいいとしてもだ。
マフラーに関して言えば多くの自動車メーカーが採用する複雑な内部構造で消音するものに比べ
基本筒抜けで周囲の消音材に依存する式の一点ものは一言で言えばうるさい。
保安基準に適合してる(車検に通る)かどうかはどうでもいいの。
純正マフラーだってそりゃ心地よい音じゃないけどなんとなく脳が学習して容認してるの。
そこに異なる音質が突出してアピールしてくるとうるさく感じるの。
私はバイクブーム世代なんでGSX-Rシリーズの集合管のオンオンいう音なんかは血が騒ぐぜーって感じで
えらくレスポンスの良さそうな機関部の作動を連想させるのも好きだったから全否定はしないけど。
とはいえ当時でもカーカーとか単気筒以外のスーパートラップのべーべーいうのは嫌いだった。
チョイワルな感じのモリワキには憧れたけど見た目優等生なヨシムラのほうが音は好きだった。

若干脱線しましたが
当店でお請けするマフラー加工はおおむね以下のようなケースです。
①もう部品は買えない旧車等。>現物修理、あるいは別な車種のを流用して対処。
②まだ部品は買えるけどえらく高い。>現物修理、あるいは腐食部を切除・交換。
③まだ部品は買えるし高くもないけど他にも不具合があってトータルを抑えたい。>同上
④何らかの訳あり。(ヒッチメンバーをつけたら干渉してしまう等。) >少しなら曲げる・ダメなら切って溶接。
*ただし、ローダウンやエアロ装着に起因するものは前述の理由で関わりたくありません。

こんな話で終わるつもりじゃありませんでしたがかなり神経使ったんでまた。







ずっと仕事してたのにG/W気分だったのはほんの5年前まで会社員だったからか。

  • 2016/05/09(月) 18:51:55

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ハイエースあるある。
車検なのでヘッドランプの光の向きをいい塩梅に調整しなきゃならないんですが
レンズの奥に見えてる反射板の向きを変えるねじが固くて回らない。


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下の短いのは回るけど上の長いのがダメ。
正確には経験上これ以上力をかけるとアジャスターのプラスチックの歯車が割れちゃうぞという重たさ。


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手応え無く回っちゃう場合はすでに割れててそのアジャスターは¥1000-もしないで買えるけど。
アジャスターをどけて直にでもめちゃ固いので内部のねじが渋いんだろうと、穴開けて給油。
ねじは金属だけど相手はプラスチックだと思うので油じゃなくシリコン系のやつを。


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一生懸命キコキコやって許せる軽さになったら
開けた穴は地面に向いてるけど一応塞いでおく。



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1年車検なのに左右とも回らなくなってたということは来年も怪しいから。
もしそうなっててももう同じ工賃をもらう必要はないだろう。
他に行ってしまったらどうなるか知らんけど。
もっとも、大きな工場に通ってたらフロントや現場の担当が変わったらそれはそれでどうなるか知らんけど。

実はそこらへん、小規模な工場のメリットです。
一度仕事をさせていただいたということに対するありがたみは執拗に持ち続けてます。
会社員時代はお客さんはおろか、社長にさえありがたみなんて感じてなかったと思います。


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なんですか、ツインスパークV6のアルファロメオはオイルフィルター交換がえらい面倒だそうで。



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確かにマフラーのフランジが邪魔なのでパワステのパイプ類の固定を外して何とか出てくるんですが
反対側にはないエンジンメンバーの丸いえぐりがちょっと微笑ましかったり。
オーナーに事前に聞いてたからそんなにストレスは感じませんでしたが
それでも終わったら楽に1時間以上経過してました。



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ついてたのがこんなので驚いたり。


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しかも来たやつより大きいの。
これをつくと信じて突っ込んだ人はなかなかスゴイ。
私も日頃オイルフィルターって国産だとねじ径とピッチは数種しかないのに種類多すぎね?って思ってたので。
かといってこんな勝負はしないけど。



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実は普段はディーラーに行くオーナーが来てくれたのは
ドレンボルトの頭がボロボロで触りたくないビームを乱射されたからだそうで。
これはもう新品ですが真鍮素材だってのが問題。


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普通の工具は勿論、多くのケースでどうにかしてくれるパイプレンチでも歯が立たない。
というより歯は立つんだけど鉄に対してやわらかすぎてどんどん削れて小さくなっちゃう。
あきらめてタガネでHITしてみたけど彫刻してるみたい。サクサク切れちゃうだけ。



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そういうときは「切れない」タガネ。



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元はトヨタの車載ハブナット回し。ホイールカバー外し用の先っちょがいい感じなの。
ボロボロで回ったボルトは屑鉄の缶の奈落の底に落ちてったのでわざわざ回収する気にならず写真無しね。


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G/Wといえばもう毎年恒例のマフラー修理。
当店的にはあるあるのクラウンとかマークXとかのV6の二本あるFパイプ。
遮熱板の中での穴あき。というよりうすーくなっちゃって修理というよか部分すげ替えが多い。
だけどいい曲りの中古パイプの在庫が無くなったら終了。
「スープが無くなったら」みたいだけど違うのは作り置きも材料調達もしないこと。

なのでたまには「交換」のオーダーがあるとウレシイです。


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半年以上も猛獣だったこいつがこうなるとはね。
♪冬が寒くってほんとによかった ・・・ってことなんだろうな。
オレのお腹もこんな立派になるとはね・・・



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もしかして調子のってんのか?・・・いやそれほどでも・・・



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でもあくまで「トッカリ」ベースですんで。






















本当に考えて仕事してるんですよ。

  • 2016/04/08(金) 10:06:40

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ちゃんと中身を使い切れる容器って少ない。

こういう缶って構造上ここの縁にどうやっても残るから少しの水ですすいで捨ててたんですが
時間が経って振ってみるとチャポチャポいってる。
それほどにおいがすることはないにしても溜めてる袋の底がいつの間にかベチャベチャに。
かつて勤めてた工場でそこに大量のコバエが来てたのがトラウマで。

ここんとこ、ペンチで軽く握るとこうなって残りがけっこう出てきます。
これがオイルの入ってる20L缶となると、穴開けて傾けて数時間でまず200や300ccはとれます。
ドラム缶に至ってはゆうに1Lは。



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こちらは封じ込めなきゃいけない事例。ワゴンR、センターマフラー。




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患部が平らでもなく径が均一でもなくいわば円錐のような形状の場合
なんとなく切り出した鉄板ではまずうまくいかないので型紙を作ってから。



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こうね。



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カメラは入るけど顔は入らない上面付近は鏡で見ては溶接の繰り返し。
クルマから外すのはホントはわけないはずですがエンジン側が緩む気配ゼロなので。
なんか溶け方がショボイのは弱い電流じゃないとボコボコ溶け落ちちゃうという事情。



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ここなんかもう円錐ですらない。
えらく薄い鉄板に見えますがこう見えてかつてのフェンダーです。



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実はここのステーももげてました。



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実はそんなに高価じゃなく社外品も出てる部品ではありますが
買って間もないから今後のお金のかかり具合が心配だから。

お客さんの事情と現物修理のリスクと工場側が仕事として成り立つかどうか
大きくみてその兼ね合いのバランスが保てる範囲で考えてやってます。



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なのでこういう状況だと手出ししません。走行中微妙な異音のアヴァンシア。
後のメンバーとかサブフレームとかいう、足回りがくっついてる大きな部品に亀裂。



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正しくは部品製造時の溶接のきわが腐食して薄くなって切れたと言いますか。

マフラーなんかと違って求められる強度が車体を支えるレベルだし
かたちが複雑すぎて損傷している範囲が大きいので対価と結果が釣り合わない。
部品も買えるし。高いけど。
春の陽気で気が向いて1年点検に出してくれると、こういうのが見つかります。
タイヤを外さないシーズン点検とかなんとか、いろいろな名目でもっと簡易的な点検もその場で創作しますし。
知らずに高い用品やオーディオとか買ってたらイタイ人になっちゃいます。



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異音というより振動の激しいプジョー106。
何度も言ってますが自動車整備において異音と振動はほぼ同じ意味。
いい音であれ異音であれ、部品が振動して空気が伝えてから聞こえるものだから。

ミッション下部でこんなのが折れて遊んでました。



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相手はこれ。
誰か上から補強したようですが必要なのはそこじゃなかった例。



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社外品だといういわゆるタコ足式エキパイはエンジン側では直に固定されてるので
折れたステーがスプリングを介して可動式である必要はまるでない、むしろ不都合と判断。



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なので直にマウント。
ステー製作よりも、残ってた古いステーを切り離すのがよっぽど難儀でした。



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でももっと直接の原因はエンジンマウント。というか一本しかないセンターボルトの折れ。

マウントが怪しいから3個ともやりましょうとご提案したのは厳密には的外れでしたが
GOサインをいただいたから結果は出せたという珍しい例。
ちなみに修理前に一番目立ってうるさかったのはインダッシュのナビ本体のビビり音でした。



明日9日午前中はいわきから新幹線じゃなく自走でホットな人が来られますんで
ご来店の際はどうぞ事前にお電話くださいますよう。

ストップランプ点いてるか?空気圧見たか?定期点検しろよ!















どうにかしてみましょ。

  • 2016/03/26(土) 19:43:00

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雪がだいぶ減ってきて、いろいろやる気が出てくるここ札幌。
車検と一緒に、動かなかったサンルーフの修理もご用命のPAネロ。
ってただ書いても「何それ?」率が高い系のH3年車。
ジェミニが街の遊撃手ならトルネード投法とでもいいましょうか。書いてて良くわかりませんが。
http://umihyou.blog.fc2.com/blog-entry-220.html 二年ぶり。

スイッチ~モーターの系統は無事だと分かったので
屋根から可動部のフレームを降ろして観察。



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レールの狭い溝をワイヤーが行ったり来たりして
ガラスのつくサッシを動かすようですがとても動くようには見えず。



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片方はモーターが外れたフリー状態でワイヤーを引っ張るとゴリゴリいいながらかろうじて可動。



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もう一方はアウターチューブとの固着はないものの、フレーム内で愚図ってるもよう。



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他のリンクの固着の可能性もあるにはあるけれどまずはワイヤーに油。
個人的にどんな浸透性潤滑剤より信頼しているエンジンオイルを。



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直に給油出来ない部分がほとんどなので重力を頼って。



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一晩と半日放置&リンクにショックでちょっと動いたので
少しづつストロークさせながら最終的にフルストロークでむき出しになったのを洗浄。



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遺跡っぽくなくなったところで再度給油。
ここでもエンジンオイル。グリスは汚れを取り込むから。



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モーターの力でも動くようになって一安心。

ちなみに原因が分かっても部品が要る場合はすでに買えません。
それでも調査を依頼されれば、調査分の見積もりを出しますが
原因が分かっても結果が出せないとなると心情としてはそりゃ
「点検料だけでも利益は出るからいいんだ。」とはならないし(もらいはしますよ)
自分が依頼者だったら次はないと思うので、
経験と想像力と情報と時間と重力といろいろ使ってしつこくあがいてます。

ガラスがアクリルに変わらなければいい仕事だったのに・・・










見てしまった以上は。

  • 2016/03/13(日) 09:42:45

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車検直後の不具合連続で、気分を新たに初めて当店へお越しくださったエクストレイル。

ハブベアリングのゴーゴー音を確認して、日を改めて入庫の予定が
音はともかくあまりのガタのデカさに強制入院。
赤丸の「ナックル」という部分を車体から取り外してプレスにかけるわけですが
黄色い長いボルトが二本のアームのブッシュ部で固着して動かない。



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幸い二本のアームは車体側取り付け部の固着は無かったので
ナックルについたまま降ろす。

しかしながらそのアーム二本がとっても邪魔。遺憾だ。



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組む時も邪魔。



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しつこいけどなにせ邪魔。




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組んでる途中、ちゅーかバラすときから気になってしょうがないショックブーツ。

ベアリングそのものの見積もりだけで、アーム固着を見据えて8万だか9万と手厚く提示したという
車検やった工場、ふた月前じゃこれで通したと思われてもしょうがない。



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左がそうなら右も見るのが自然だが同じような状態なのもまた自然だ。

それを指摘したところであっしの株が上がるわけじゃない、
むしろ姑息な印象を持たれかねないってこたあ分かっちゃいますがね。
こんなにセンスのない人がディーラーにだっているってのは
自分が偉くなった気がして気持ちいいじゃないですか。
ま、非常に非建設的な一時の快感ですが。



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リヤ左右がそうならもう怖いもの見たさでフロントも見るってもうイッツノーマイビズネスではあるが。
見ないで出してもそれはそれで関係ないねっではあるが。

シャフトシールに噛み込んでるわけじゃないけれど
むりやり侵入されたバンプラバーが裂けちゃったのは見たことあるぜアミーゴ。
バンプラバーってのはバネが縮み切った、いわゆる底付き状態で
そのショックを吸収するいわば最後の砦なんで
基本、裂けてると車検じゃ怒られちゃうぜセニョリータ。



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いやあー大漁大漁。

てなわけでお客さんには何も言わず「ブログ見てね」と返す。



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違うクルマ。ステラだったかな。

車検で外したプラグとそのキャップがオイリーだったので洗浄が必要なわけですが
パーツクリーナー吹いて穴にたまったのをエアで飛ばす方法は
何回やりゃいいんだってこの道30年近く経ってうんざりだったので巻いた紙。



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他の場所をいじりながら放置して数時間後。
穴ん中はまだなんか濡れてる。



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紙を替えて翌朝。ここでついにパーツクリーナー投入で満足。


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全体的には錆びてないほうだけどここだけ真っ赤なんで取れる錆は取って勝手に塗っとく。



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これは初めてさわるRX-8。
ピストンってキャリパーの真ん中にあるわけじゃないんだ。
このあと普通のクルマで気にして見たらやっぱりオフセットしてた。
教師生活25年、こんなことも知らなかったとはオロロ~って感じだ。
おめ、教師じゃねーだろという若輩者は平面ガエルで検索。



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クルマトイキル並の措置をしなくてもキレイなブレーキ。



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移動時に「キィ~」だったのは言われなくとも対処したくなるってもんだ。



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パッドグリスはパッドには塗らない。
振動を抑えるのが主目的だと思うから、
キャリパーのつめやピストンに接触してないとこにはみ出したのは
何ら仕事をせず無駄に汚れを回収するだけだから。



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かといって全くはみださないのも「塗ってんのか?」という不安を煽るのでまあ一種の演出ですか。



と、ここまで見て下さったあなたに
*重要なお知らせです。
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新琴似方面より天狗橋へ向かって進んで来ますと
あたかも当店へ呼び込むかのごとく親切なお兄さんやおじさんが左折を促してくれますが
それはあなたがケータイ操作やシートベルト非装着運転中だからです。
つまりはもっと手前に飛雄馬のお姉さんが潜んでいるわけですが。
ちなみに先週あたりは手前のアクティ付近に座っておられましたが
クルマ出し入れの際バックギヤの唸りを上げて接近したら危険を感じたのか邪魔になると察してくれたのか
移動してくれたようです。



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とはいえ手続き場所は当店の真ん前なんで
万が一来られるはずのお客さんが誘導されちゃうと照れちゃいますんでお気を付けください。



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学生のときは何も感じませんでしたが、なんて素敵な句なのでしょう。
「朝顔につるべとられてもらい水」






























トッカリモータース 新川工場始動。

  • 2016/02/12(金) 11:58:17

2/14追記。新工場MAPです。

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まずは5年近くお世話になった発寒工場を偲ぶ。

住んでる部屋の引っ越しでもそうですが、こんなに広いのに無駄な使い方してたと思います。



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「早くしないと大家さん来ちゃうじゃん!」
「・・・・・」




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コーチャンフォーさんを背に見た新川の新工場。

大きな倉庫を仕切って、背中合わせに2店舗入居中。
お隣の看板もしくは何も書いてない白い巨大な看板を目印にどうぞ。
看板は春まで待てって言うもんで。
赤いアルトの向こうにはなんとバス停付きですのでもう代車も要らないですね奥さん。
1時間程度の待ち仕事なら5分歩いてコーチャンフォーさんで暇つぶしお買いものも可。




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新川通のほうを向いて見るとこう。入口はわき道を入ったところです。

2/12時点でこちらにも看板らしきものは皆無ですが、
朽ちかけたアクティとか黄色いトッポとかが停まってると思います。



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新琴似・屯田方面へ向いて見るとこう。スズキのディーラーさんが斜向かいってことです。

そんな感じで発寒工場の5割増しで分かりやすくなった立地ですが
Google地図は編集済ですでに反映されております。
ただ、トッカリモータースで検索したストリートビューは発寒工場のままだし
住所での検索だとすでに引っ越された会社とのダブルネームになっちゃってます。


移転とは関係なくずっとそうですが
ご来店の際は事前に電話や画面左にあるメールフォームにて教えて下さいますよう。

札幌市北区新川3条16丁目3-20 トッカリモータース




只今移転作業中です。

  • 2016/01/18(月) 13:29:46

昨年末、移転の告知をしてからもありがたいことに何件かお声かけいただき
作業の合間に荷造りを進めながらまた必要になって開けるという王道を進んでおりました。
今日22日現在、ほとんどのものは新店舗に移っておりますが
すでにお預かりしていた車両をさわりながら荷ほどき・設置中で体制は万全ではありません。
いわばトッカリモータースは現在病み上がりリハビリ中ですので

以下、重要なお知らせです。

これまでの発寒工場はすでに電話は不通。かけると新番号の案内が流れます。

本日1/22より新しい番号 011-790-8710 と不本意ですが変わりました。
おすすめの覚え方は「ナックル パないわ」です。
意味不明だしそもそも覚えなくていいですが。

そして新住所ですが北区新川、コーチャンフォーさん至近です。
以前お伝えした通り発寒の工場から5分足らずです。
この道路状況で20年落ちのアクティバンでの複数回のデータです。

でもまだ住所はお知らせしません。

今の状況で突然来られると困るから。
もっとも、体制が整ったあとでもアポなし突撃はご遠慮いただきたい。

というわけですが電話さえもしてくれるなとは言いませんし
特に先延ばし出来ないような件は現時点でも優先してお請けしますので

まずは電話にてご相談ください。


以上、取り急ぎご報告でした。
電話の切り替えがへたくそで、新旧ともに不通の時間帯が存在したことをお詫びいたします。