妄想どおりにはいかんもんで

  • 2012/10/07(日) 13:32:57

修理中の時計をアジャストして工場を出たのが20時すぎ
朝来たら止まってました
犯行時刻は21:47ころ。2時間もたなかったということになります。
10071.jpg



あきらめるのもしゃくなのでついにモーターのオペ決行。
10073.jpg
3分割の簡素なセグメント構成のコンミテータ(?)が
頼りない2本のヒゲのようなブラシに挟まる構造。
右のほうになんかあるのは組むときのSST。
通電中に止まっちゃってるのに燃えても焼けてもいないのは
下流のレジスターのおかげ?




汚れなのか焼けなのかちょっと黒かった接点を磨いて組み付け。
そのまま挿すとブラシ破壊なのでSSTにて広げておいてはめてから抜く。
10074.jpg



10072.jpg
無事結合。作動テストOK。
ちなみに清掃まえは700Ω→清掃後は650Ω。
この違いが無意味なのか大きいのか・・・
そもそもこのサイズでこの何百って抵抗値ってどうなんだ・・・
レジスターとの合成抵抗1200Ωということは12Vで流れる電流0.01A
モーターに7Vとして0.07W?う~ん見たこともない低出力・・・

普通クルマについてるこの手の小さいモーターって
ギアで減速して装置から出力されてるのが多いので
そういうのは出力は「グルグルグル・・・」でも
モーター自体は「シュイーーーン」と勢いがいいんですが
こいつはローターが一回転するのに何十秒もかかるという悪条件。
一箇所の接触不良でストップ・再起動は見込めない。
ガチャガチャやってみるようなスイッチもないし。

これ書いてる時点で2時間クリア。
さすがにもう打つ手が思いつかないので
ダメだったらダメージが大きいなあ・・・
だから普通は最初から触らないんだな・・・笑




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