FC2ブログ

最悪の事態を回避するのはあくまでドライバー。

  • 2019/09/30(月) 21:20:04

IMG_6087 (1024x768)
しばらく続いてた日曜日更新を飛ばしてしまって危うくグレるとこでした。

写真が少ないのがひとつの原因で話を説明しづらいからなんですが例えばこんなのを替えました。




IMG_6088 (1024x768)
ホントはゴムを介してくっついてるものがこういう風に切れちゃったからなんですが



IMG_6083 (1024x768)
いわゆるストラット式ショックアブソーバーのアッパーマウントだのピロボールマウントだの純正だと緩衝機能のみを指して単にインシュレーターだの呼び方が多くていわゆるってどれよ?って感じですが。



IMG_6075 (768x1024)
当初のオーダーはハンドル切って動くとギコギコいって心配だから診てけれというものでしたが
じゃあジャッキアップして足回りのガタなんかを診ようかねーってある程度上げたら左前で「ガコォン!」って世紀末のサウンドが。
あまりのショックでその写真が無いのが残念ですが
先のマウントが切れると赤く囲ったなにせサスペンションまるごとクルマから落っこちます。
走ってこれたのは地面があって落っこちるストロークが無いから。
つまりあんまりないけどラリーで見るようなジャンピングスポットがあったらもげて動けなくなってたねーと。



IMG_6077 (1024x768)
エンジンルームから撮ったのはありました。
丸ごと落ちちゃっててタイヤが接地してるから途中で止まってる。



IMG_6078 (768x1024)
もげたとこ。



IMG_6079 (1024x768)
タイヤハウス側から見て。悲しく残る金具。
たまたまいいメーカーの車高調だったからダメな一個だけ部品供給してくれて
もう数が無くて高ーいノーマル中古左右分とかでやらずに済んだのがまた幸い。

これでも直進だとそれほど違和感はなかったから、スルーして穴やジャンピングスポットが出現する冬を迎えたてたら笑い事じゃ済まなかったかもしれません。
どんないい整備士も工場も、使用過程で発生した不具合を感知する超能力は持ってないので
しつこく言ってますがドライバーは特に耳と鼻。つまり異音と異臭は放置しないほうがよろしいかと。
ドライバーと書いてるのは意味があって、借りたクルマでも壊れりゃそのときの運転者が痛い目見るってことです。



KIMG0669 (768x1024)
夕方ごはんを食べて出かけるとお帰りが21時とかになることがあるので喰ってるうちにシャッターを閉めますが
出たいぞアピールが強烈です。




KIMG0670 (768x1024)
そのうち恫喝っぽくなり




KIMG0668 (768x1024)
最後は来客に乗じてすり抜けるためドア前で待機。
約束があっても施錠してることがありますが忘れてませんのでご勘弁を。





関連記事
スポンサーサイト



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する