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整備工場・冬の風物詩

  • 2017/12/05(火) 18:04:21

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何が何だかわからないかもしれませんが
駐車中サイドブレーキのワイヤーが凍って戻らなくなり気温が上がって動くようになったけどこんどは
戻した状態で凍って引けなくなったというプレリュードのそのワイヤーを外したのを
「解氷ブース」と言う名の排油ストーブコーナーで暖めてます。



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まあまあ売れたH5年車ですが部品は意外にも生産中止ですって。
そういうときは普通に考えればこの昭和の大発明「ワイヤーインジェクター」ですが
サイズがバイクのクラッチとか用だし買ったの多分昭和の上野のケンツとかだし。
もしかしてもうバイク街もケンツもないんですか?



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しょうがないんでこの中古エンジンにオイルやクーラント垂れ防止についてくるキャップでオイラー製作。



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パッキン製作用に各サイズ買っといた穴あけポンチで。



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こうしてエンジンオイルを。



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わずか数分後。おっ!なくなってる。



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繰り返すこと数回。よしよし。見えませんが新油とは思えない汚れたオイルに水と思われるちっちゃい玉も多少。




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歳を重ねるごとに手組みはやってらんなくなってきてついに買ったコレ。
実は最初はこれでデカい金具をかわしてキャリパー側末端にキャップを挿入しましたが
オイルは全く入らなかったんですよ。
あれだ、痛みのない室内側からある程度入ったオイルの重さがプレッシャーとなって通じたんだな。




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調子に乗ってガンガン流してやりました。



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タンクが空になる前に末端を上げてオイルを保持。
そもそも凍ったのはキャリパー側末端のブーツ切れのせいなんで
さっきと同じ方法でキャップを製作、せめてものダメ押しでラバーグリスも詰めて車両へ。

でもこれでいつまでもってわけにはいかないから
品番でHITした海外通販のをその筋の経験があるオーナーに委ねました。

他、マフラーにたまった水が凍って始動出来ないなんてのはともかく
毎年ワイパーモーターやそのリンクを壊しちゃうって、防ぎようがある事例がありますんでお気を付けください。
いつもリモコンでかけてる人がワイパーを動かしたまま(特に間欠位置で)エンジン止めたとかがありがちです。
多くのクルマはワイパー前後とも、またウオッシャーも一個のヒューズ共用ですんで
例えば濃度不足でウオッシャー液が凍ってるときに出そうとしてヒューズ切れ→ワイパーまで不動とかあり得ます。
ウオッシャー液入れたか?タイヤ空気入ってるか?ワイパーOFFしろよ!



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チョイ触れ出来るお供があるとお昼寝が長いです。


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