義務教育の中のサバイバル術

  • 2017/07/25(火) 11:33:26

きのうおとといと、更新してるはずの当ブログをみてがっかりされた方。すみません。
特筆すべきネタもないというか写真がまるでないし
少しでも作業性を良くするべく携帯さえも身に付けてないもんで
無理にネタを作り上げてみました。
ほぼ、ためにならないヨタ話ですんで気楽にどうぞ。



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訳あって仕入れたコレ。
置いた場所が購買意欲をそいでしまうのか、みんなにスルーされちゃってもう7月下旬。



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良く見るとすごいインパクトなんですけどね。
そこまで冷えるんならドライバー一人くらいは涼しいんじゃないのか!?
クーラー無しの旧車やエアコン壊れたままの車検のクルマに使えるんじゃないのか!?



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開けちゃいました。
冷やすためのユニットはティッシュの箱くらいの大きさです。
ペルチェ式といってガスじゃなく電気を流すと冷たくなる素子(!?)によって冷やすそうです。
なんでも小型冷蔵庫にも採用されてるそうな。



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早速シガーライターにつないで炎天下の車内で検証。
もちろんクルマのエアコンはOFF。
ほんの2分ほどで冷風が!しかし風量が弱い。10cmも離れると無いのと同じ・・・
ちなみにファンのついてる丸いとこからは全く風は出ません。



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さらにあろうことか、冷風の出る背面のスリットからは温風が!?
同じくさっきの裏にあたるファンのついてる丸いとこからは全く風は出ません。



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ぶっちゃけこういう位置関係になっとります。

まるで親潮と黒潮のぶつかる三陸沖や~(=゚ω゚)ノ

ま、結局涼しくもないしサンマもアジも来ないしぜんぜん役に立たないわけですわ。
これは多分中学で習ったエネルギー(熱量)保存の法則を覚えてれば試すまでもないことで。
クルマの(もちろん建物も)エアコンは冷える部分のみ室内に配置してるからこうはならないのね。
言っちゃえば窓から缶や吸い殻を捨てるのと地球さん的にはおんなじだ。

しかもクルマは個々に燃料を焚いてエンジンの動力を使ってガスを循環させたり
電気を生み出してファンを回したりして車内を快適にして車外に熱を放出するだけじゃなく
焚いた燃料は二酸化炭素と言う名の温暖化ガスをも排出してる・・・とか始まっちゃうと
そういったシステムを正常作動させるのを生業としてる我々は明確なポリシーを求められても困っちゃうので
一応認識としては持ち合わせてると言うにとどめるしかないんですが。

というわけで一度開けて作動確認したこのクーラーバッグ
キャンプに、話しのネタに、税込¥3000-でよかったらどうぞ。
念のためですが本来の使い方をしても車内にそれなりに放熱しますので
エアコン壊れてる人は直してからのほうがいいと思います。
蛇足ですがエアコン修理は当店で承ります。
*先日家のエアコンのご相談がありましたが(本当)クルマしか出来ません。



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この牙で頻繁に噛まれてますが跡がつくくらいなので手加減してるようです。
痛いけど。


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こういう姿に萌えてうかつに手を出さないでください。














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