日常点検

  • 2013/04/14(日) 16:52:49

クルマの使用者に義務付けられた「日常点検」
一昔前で言う「運行前点検」ですが
やったやらないは誰にもわからないので逮捕されることもありません。
エンジンオイルや冷却水の量とかタイヤ溝とか、
工具がなくても出来るものばかりですが
乗ってるひとにしか出来ない項目がひとつ、こっそりと設定されています。

「何か異常を感じたら適切な時期に対処すること」

つまりは変な音がしたり焦げ臭かったりなんかパワーがないとか
そういうのは早く工場にもってって診てもらえってことで
週に一回しか発生しないなんてのは車検でもまず発見出来ません。
なので車検や点検のときであっても、「こんなことがたまにある」とか
申告する必要があります。
余計にお金がかかると思うのか、たまにあえて黙ってるひとがいますが
「お金がかかるときは先に言ってネ」で心配ご無用。
まあ真っ当な工場は言われなくとも勝手にはやりませんよ。



41410.jpg
てなわけでご申告いただいた「稀にあるエンスト→微妙に再始動しづらい」
ひとつでも不安要素を潰すべく
点検時にスロットルボデーの清掃の指示をいただきました。
どこがよ?という感じの入口側。



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でも裏側はこんな感じ。



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スロットルバルブの断面もキレイにして気分爽快。
でも紛らわしいコーティング処理のもあるので要注意。



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アクセルワイヤーなんてついておらず
清掃しやすいように自由にバタフライを開閉とかも出来ない造り。
そこはアクティブテスト機能利用で問題なし(だからどこがよ)
誰かが踏んでて気い抜いて離されたらせっかく清掃中のスロットルボデーが
ペイントブラックならぬペイントレッドの危険が。
まあ私の手タレ並みの指は使いませんが。



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もうこれで10馬力はアップした気がしてきます。



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エアクリーナーは楽々脱着式。


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リフトアップも楽々セット式。好きになりましたルノー。



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クリーナーケース内のごみも取っておきましょう。


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まず吸い取って



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仕上げのエアブローはいつやるか。今でしょ。
エンジンとの関係が断たれている状態なので安心。吹き放題。
吸い口のダクト方面もブッシュブシュでスッキリ。
そのあとスロットルボデーを復元。



41423.jpg
エレメントはキレイですがもちろんエアブロー。



41402.jpg
取り付け向きを変えるのに大きな意味はないとは思いつつ
やってしまう悲しい性。

いやあー清掃しかしてないのに書いた書いた(爆)

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