忘れてました

  • 2012/10/30(火) 19:50:58

またしても記事にはさもうとして忘れてしまった・・・
守谷の横山剣こと長妻の親分から三日前にとどいたのは
いろいろ使えそうなECU困惑アイテム(?)
ありがとうございます。
まずは佐川のオニイチャンが困惑してましたが。


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てへぺろ

  • 2012/10/30(火) 18:58:15

Z.jpg
というかアカンベーか。
古いの整理してたら出てきたもんで。
すいませんやっつけで。
いい曲かけるから許して~
ずーっと聴いていたい浸み込むヴォイスを覆面で。(演歌じゃないです)



アホかと思われるかもしれませんが

  • 2012/10/29(月) 23:13:20

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おベンツのラジアスアーム
交換出来ないブーツの損傷が原因でしょうがなく交換でしたが
外してみたらボールジョイントはゆるゆるでした。



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新品装着後は写真撮影の都合でガソリンでキレイキレイに。
てわけでもなくそんなにキレイでもない手袋のあとだらけでは忍びないのでそこは日常業務。
ブレーキディスクなんかは見えちゃうので必須的に。

特に車検だとすぐに検査員のみなさんに見せるわけで
彼らは恐らくちょくちょく手の跡だらけの仕上がりを目の当たりにしているわけで
たまにこんな状態のを目にすると「ほう~」となるわけで
そこは人間なんで「どこの工場よ?」「トッカリ?」「おかしな名前だぜ」・・・刷り込み完了。
後日なにかいいことがあったりすることはないにしても礼儀は果たせるわけで
我ながらちょっとヤラシクテでもやっちゃうわけで


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モーター付ファン付きのシュラウドASSY
あんまり重たいんでラジエータまでついてるのかと思ったら
シュラウドが樹脂じゃなくダイキャストだったわけで
わざわざどんなモーターかとカバーあけてみたりして
抵抗値まで測定してみたらx1レンジでOΩでちょっと不安なわけで

奇跡のような

  • 2012/10/26(金) 22:21:10

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フッフッフッ・・・って感じです
なぜかおクルマ守り隊トラレンジャーを連想します

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免許のない頃からLBよりこっちが好きでした


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お題はワイパー動かず
芋羊羹がつまってるのは原因じゃありません


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ちょっとひどすぎるので現物修理は断念


確か一個中古モーターがあったな~サーフ用だったよな~
ちょっと加工して使えないかな~
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エッ!?なにこの感じ?まさかこのまま・・・!?
取付穴の間隔測定→全く同じ!
アームの長さ・高さまでほぼ同じ!
しまいにはリンクのグロメットに入るボールの寸法まで同じ!
こんな奇跡はもう二度とないでしょう。
片や昭和、もう一方は古いっちゃあ古いけどH8ですもん
しかも私がエライのはどのクルマのだったか覚えてること!


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なので回路図も入手出来てもう改造し放題!


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まず知りたい人いないと思うけどサービスショット


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とりあえず結線・自動停止も確認


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6極カプラーと4極カプラーを素材箱のお宝使用でビューチフル処理


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ピボット部インストールにはナイスなサービスホールあり
付近を傷つけぬよう特製インストーラ使用で

試運転・・・キマッタ!と思ったら自動停止位置がやたら上
何も考えずワイパーアームで調整したら
作動させるとガラスからはみ出しました。当たり前じゃん。
モーターのアームの位置決めが悪かったわけですが
例のサービスホールから無理なく取り付けナットも緩めることが出来て事なきを得ました。

ただ残念なのはおそらくこのクルマ、ワイパー使うような日は乗らないんだろうな~



修理断念のタイミング

  • 2012/10/24(水) 21:38:58

車検のベンツS320
H12年のちょうど10万K超え
足回りになにかしらガタが出ていると思って診たほうがよさそうです。

おっ・・・タイヤを左右に振るとわずかに感じるぜ。
俺の手のガタ検出機能からは逃れられんぜ!

だが・・・わずかなんでよくわからん・・・
こういう場合人に振ってもらって、見て触ってというのがいいんだが
振る担当もいい塩梅にやってくれないとわかりづらいもので
例えばカアチャン!振ってくれ!と言ったって
「ヤダー、コクられてもいないのにィ~?」などとカマされるのが関の山
まあもっともかつてそんなラブリーなギャグを聞いた記憶もないが・・・

つまり自分で振って自分で見るのが理想的
だから無条件に信頼出来る部下を片腕とか右腕とか言うんだな。

結局こんなことに。

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本当は諭吉先生に貼り付いてもらって表情の変化を読み取るはずでしたが
はがすときに破れてしまっては失礼なのでやめました。
一応、タイヤを振ると身をよじるマスキングテープがガタを教えてくれました。


次はガーガーいっちゃってるラジエータファン。
モーターが音を出しているようです。
まともなルートではシュラウドごとで15万、よくわからないものはピンキリの恐い世界です。
分解してみました。
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ブラシはまだイケソウです。


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ローターも特に不安なし。
おしりのベアリングは日本のメーカー。でもそっちは大丈夫そう。



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プーリー側のがイカレテルようですが
樹脂製のそれが抜けない。
わざわざ治具作ってプレスで押してみたけどそれ自体たわんでしまって割れちゃいそう。
もっと軸付近を保持すれば抜けるかもとは思いますが
これ以上やると工賃が怪しめの部品を買えちゃうくらいになっちゃうので中止。
替わりのプーリーとベアリングの入手が確実なら直るのになあ・・・残念。

ブログ見ていただきご来店

  • 2012/10/23(火) 18:47:22

前の記事の最後にと思ってて忘れたんですが
我がトッカリモータースにも来ましたついにこのときが。
この前の日曜日の昼下がり。
「いますぐマフラー修理してほしい」という趣旨の控えめなお電話。
たまたまリフトが空いたしお近くのようなので来て頂くことに。

無事溶接にて対処出来て少しお話したところ
これから函館まで帰らなきゃいけないとのことで
ネットで当工場に目をつけていただいたそうです。
でっかいどう北海道。札幌~函館は一般人にはかなりの長旅です。
頻繁に往復するから慣れてるとおっしゃってましたが
不安材料を抱えていては運転に身が入らないということなのでしょう。

休んでいる工場の多い中
何軒も問い合わせてやっとたどり着いたのか
たまたま運良くHITしたブログに「年中無休」とあったのか
いちいち訊きはしませんでしたがありがたいことです。
緊急性のある作業で緊張はしますが達成感もあります。
ご当人、ご覧になっていただけるかわかりませんが
ブログ担当者としてはたいへんうれしく思っております。
ありがとうございました。

ATF漏れで大盛り

  • 2012/10/23(火) 17:06:32

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こんなの来ちゃった。
まあボクがダメでもちょっと足を延ばせば、
テンション低めのファンキーガイのいる頼れる工場もありますんでね奥さん。



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アメ車じゃなかったんだ。



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ベンツでもないのね。



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オートマオイル漏れだってんですが
まあ・・・大盛りに盛ったもんだこりゃ~
ビニールのバンデージはどんな意味が?



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そこじゃなかったみたいよ・・・



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こことか・・・



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依頼事項とは関係ないけど
パワーウインドウ装備なのに手動ハンドルも?




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回してみたらこっちでした。
お金かかってるなあ~



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このマークのノブは必須アイテムね。

やっててよかった

  • 2012/10/19(金) 20:21:31

自分が興味を持てないというか
実用性・必然性がまるで見いだせないもの
仕事でそういうものに関わっていい結果が出せるとは思えないので
いわゆるチューニングとかドレスアップには手を出しません(知識もないし)
もちろん名刺にもプロフィールにも書いてません。
すでにそうなったクルマをそれを理由に拒否することは当然ありませんが
車検ならあくまで安全性や基準上の適否に集中して事を進めます。



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最近関わりの多い日産のL系の載ったのは燃料装置が替えられてるのが多く
バキュームホースがやたら余っててビスで塞いであったりして閉口しますが
私の仕事と思われたくないので相手があればつないだり
抜いちゃってゴムキャップで栓をしたり
保安基準に適合していて出火の恐れなどがなければ受け流します。
古いクルマって存在自体が所有欲を満たすジャンルなのでしょう。
多少調子悪くたって通勤するわけじゃないしまーいっか!という人が多いのでしょうか。
そもそも完調な状態を知らない世代が大体オーナーだろうし。

車検の受け入れ検査中アイドリングが1200くらいまで勝手に上がってきたんで
じーっと見てたらキャブあたりでなんかシューシュー聞こえます。
スロットルバルブの調整スクリューはストッパーから浮いちゃってます。
エアスクリューを閉めてもほとんど変わりません。
珍しくノーマルのようなのでちょっとやる気を出して診てみます。
怪しい箇所にニトロをスプレーしたら反応があったので分解してみますと・・・
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拡大

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中央部の黒くすすけたかわいくないフリルは完全に吸気通路の中に陣取っております。
左方の一部は完全にノーパン(ノーパッキンの略)状態。
そのおかげなのか排ガス検査ではCO/HCともに現行車の基準もパスする低レベル。

自家製パッキンで対処、アイドリングは調整可能になりましたが
なぜかCO/HC値は修理まえとなにも変わらず。
エア吸いと梗塞の関係がいい塩梅だったのでしょうか。
今まで触った昭和車、9割がホットエアのダイヤフラムにホースがささってないのは
何かの宗教でしょうか。



予防整備

  • 2012/10/18(木) 14:25:56

自動車の定期点検というのは車検以外にも
乗用なら1年毎・貨物なら半年毎とかの義務付けがあるわけですが
車齢や使用頻度によって現実の必要性には大差が生じます。
音や振動といった情報から異変を察知するセンスがある方は
その都度工場に持ち込んで診させることも可能なので
むしろ義務づけられた点検の上をいってると言えるでしょう。

そういうひとの真逆のケースに遭遇。
朝セルが回らなくなってジャンプして始動し何とか来店。
事前に電話相談があったので
そこらへんでバッテリーを買うとかせずに来るように言いましたが
まずは発電量というか電圧が不安定。
ラジエータアッパホースから冷却水漏れがあり
下にある発電機が緑色の粉にまみれています。

だいぶまえにオイル漏れがあるようだとも言われてたので
そっちも診ることに。
そう言えば12月に車検だというのでその下見もしてから修理の予定を組むことに。
なにせ150000k超えの車齢15年。
修理せずに買い換えたほうがいいかもしれません。

リフトアップしてまず最初に診るのは私の場合
タイヤを揺すってベアリングやステアリング関連のがた。
けっこう左右方向に動くので
ボールジョイントが見やすいようにタイヤを持って全切りしたら
反対側タイヤ付近で「バキン!」とイヤな音&衝撃が。
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もげた・・・


イカン・・・これではリフト封鎖なおかつ私が悪者に!
直さねば・・・
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入った・・・


これがもし激しいバトルの最中ロールして抜けていたら
もう少しで911カレラに勝てたのにとか言ってる場合ではありません。

しかしまあ結果オーライ。
バッテリーがあがった(そして我が工場に入庫した)ことが幸いでした。
強運の星をお持ちなのでしょう。

ただしそういう星は時期もんなので
まんず定期点検はやりましょう。
新車だって保証の効く不具合がみつかるかもしれません。
また異変を察知したらすぐ相談しましょう。



こんな土日でした

  • 2012/10/14(日) 21:59:38

土日はだいたい重整備か悩む仕事の日。
エンジンごと降ろさないとダメなミッションのシール交換を。
北国じゃもれなくトランスファがついてきてとってもお得。
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ちょっとゆるめるとジャーッと出てくるドレンボルト。
ヨゴレな仕事が大嫌いな整備士を悩ませます。



ドライバーとかで側面をゆるめ方向につついてみるんですが
滑っちゃうというかなんつーかまどろっこしくていけねえや。
てことで中古エンジンにくっついてきたこんなゴムキャップでどうだい。
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まあ悪くないんじゃねーの。
横っ面より角を狙うといいみたい。
落っことしてマグネットでピックアップね。



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これは出来上がりの状態なんだけどこのオイルシール、
タンメンからネギぬき、じゃなくって端面から5mmって寸法指定なのね
オイル漏れ修理なのにドライバーとかで叩いたんじゃ清水舞台ってなもんで



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素材箱にあったなんかのベアリング、アウターレースを使いたくてプレスで押してみたら
まさかのマトリューシカだったのね



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撮影の都合でセンター出てないけど外径がシールよりちょい小さめで
これがまたえらくいい塩梅でチョー気持ちいいわけで
大サービスでなんともなかったコンバータシールもやっちゃう?みたいな。



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こりゃまたあつらえたかのようにナイスな深さのトレーだこと。
台所にもお役立ち素材がたくさん。
奥さん、気を抜いてもらっちゃあ困りますぜ。



ボールジョイントブーツ

  • 2012/10/12(金) 17:18:15

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タイロッドエンドとロアアームボールジョイントのブーツ交換
パッと見、激しくグリスアップしすぎてグリスまみれのようにも見えましたが



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さわってみたらもうゴムじゃないというか
液体パッキンの乾きかけみたいな変な状態(4つとも)
ガソリンでも簡単には溶けないしもう大変
へらで大方とったらもうふき取るしかありませんでした



汎用のを使うしかないと思い寸法でオーダーしたのに・・・
純正が出やがった!しかも市内にありやがった!
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この古いグリス排出用の乳首(昔と違って乳首ぽくないけど)
時期を見計らって穴を開けるのかと思ってましたが



元々切れ目が入ってたんですね
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こっちは乳首状じゃないけど同じく
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昔「そんなに入れたらパンクしちゃうだろー!」って言われたことがあるけど
今更ながらどうなのよ?



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諸事情によりチラ見せだったベンツ140
アイドル時ハンチングということで入庫
キレイな定周期ではなく上下幅もまちまち
たまたまレーシングしたら息つきもあったのでエアマスにロックオン



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プリン先生にいただいた資料により非破壊検査実行


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再現まえはこんなかんじ



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再現中はほぼ0Vになっちゃうので
あがりかけたペンライトの電池でAED
ゴムバンドを押さえてるのは使い方を間違ってるブルーポイント
アースだけ外して待機・再現したらブースト。見事すぐに安定。外すとまた再現。
暖機後に再現すると思ってたけど、最後にやってみたデコピンでも簡単に再現。
しつこくテストするのには訳があるってもんで
正規ルートのエアマスセンサーは8万なにがしときております。



念には念をと見た電源電圧、エンジン停止だと12Vそこそこ。止めたばっかりなのに。
バッテリーはトランクだったかな?と開けるとそこには衝撃の光景が!








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・・・なんも言えねえ・・・






山あれば谷あり

  • 2012/10/08(月) 18:27:44

・・・続き

前日の試運転5時間超え、イケル気がする!と車両へ取り付けた時計
数分後ダウン・・・電源の電圧降下かも?と
バッテリー直引き&試運転時のバッテリーも試したけど
始動後数分でダウン。最後は再始動もせず。負けた・・・



「このようにあらゆる手を尽くして一応は改善致しましたが
作動が不安定なことから内部の老朽化が深刻なものと思われ
安全面で考えても使用しないほうが望ましいかと・・・
心苦しいのですが点検料として¥15000だけいただきたく存じます」

「そうですか。残念だけど火ィ噴いたりしたら困るしね。
ずい分手間かけたみたいだから¥15000なら安いもんだ!」



なんてことになるわけはなく


何もなかったように忘れて次へ進みます

P輪さん、写真だけですがこんな感じでこっちはおかげさまでイケました。


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Booooo......
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Brown!Brown!Brown!.......
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Let's do it!
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Booooo......
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以上、ご報告でした。ありがとうございます。

妄想どおりにはいかんもんで

  • 2012/10/07(日) 13:32:57

修理中の時計をアジャストして工場を出たのが20時すぎ
朝来たら止まってました
犯行時刻は21:47ころ。2時間もたなかったということになります。
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あきらめるのもしゃくなのでついにモーターのオペ決行。
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3分割の簡素なセグメント構成のコンミテータ(?)が
頼りない2本のヒゲのようなブラシに挟まる構造。
右のほうになんかあるのは組むときのSST。
通電中に止まっちゃってるのに燃えても焼けてもいないのは
下流のレジスターのおかげ?




汚れなのか焼けなのかちょっと黒かった接点を磨いて組み付け。
そのまま挿すとブラシ破壊なのでSSTにて広げておいてはめてから抜く。
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無事結合。作動テストOK。
ちなみに清掃まえは700Ω→清掃後は650Ω。
この違いが無意味なのか大きいのか・・・
そもそもこのサイズでこの何百って抵抗値ってどうなんだ・・・
レジスターとの合成抵抗1200Ωということは12Vで流れる電流0.01A
モーターに7Vとして0.07W?う~ん見たこともない低出力・・・

普通クルマについてるこの手の小さいモーターって
ギアで減速して装置から出力されてるのが多いので
そういうのは出力は「グルグルグル・・・」でも
モーター自体は「シュイーーーン」と勢いがいいんですが
こいつはローターが一回転するのに何十秒もかかるという悪条件。
一箇所の接触不良でストップ・再起動は見込めない。
ガチャガチャやってみるようなスイッチもないし。

これ書いてる時点で2時間クリア。
さすがにもう打つ手が思いつかないので
ダメだったらダメージが大きいなあ・・・
だから普通は最初から触らないんだな・・・笑




考えて仕事しています

  • 2012/10/06(土) 17:27:32

毎度さまで~す!部品置いときま~す

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・・・って?頼んだかそんなの?


こっちのじゃないのよ!どっから出してきたんだこんなの・・・
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まあいい・・・まずは照明関係まるでダメなメーター廻りから!



ヒドイ・・・ひどすぎる・・・
余ってる配線多数。むき出しの電源多数。ぶっちぎれてるのも多数。
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基盤の一部がヒューズになったようなぶっ飛び方をしています。
焼けただれも各所に・・・
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照明の電源を社外の水温計に引っぱったようですが
最終的に電源線をボデーアースしてました



時計も動かないので単体で通電すると
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動くじゃない?
と思ったら数分後には止まってました。
振り子的なパーツを指で触ると動き出します。
清掃しても給油してもやっぱり止まっちゃう。
モーターが弱って力不足な感じ。



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モーターのアース側にレジスターが直列接続されています。
抵抗値はモーターが700Ω レジスターは500Ωでした。
12V来ると、モーターに7V、レジスターに5Vと分圧されます。解りやすい。
動いてるときはちょっと違うかもしれませんが考え方として。

レジスターをちょっと小さいのにしたらどうだろう?
合成抵抗が減って電流値が上がるし
モーターの分圧も上がって力が出るかも?

いろいろとっておいた基盤から470Ωと当たり障りのないヤツをみつけたので交換。
おおーイイ感じ!
3分もたなかったのがもう1時間は止まらない。



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すっごく進んじゃうかと思ったけどそうでもなく。
つけちゃうと困難な調整も今やっておきましょう。
そして明日の朝のダメージを最小限にとどめるために
このまま取付けしないで放置しときましょう

素材管理

  • 2012/10/05(金) 13:31:53

たびたびリユース=廃品再利用の話をしますが
ナニがあったかどこに置いたかが重要で
どっちか忘れちゃうともうただの廃品。
ときには「とっておこう」と決めた時点で
いずれ何につかうのかというビジョンをもってることもあります。

灯油やLLC用にいくつもあるコレをこういうふうに保管したいのですが
不安定ですぐ倒れちゃう。
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工事現場のカラーコーンの重りのゴム製ドーナツに習って
あとで使おうと思ってとっておいたなんかのコイルスプリングのインシュレータを
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ちょっと穴が小さいので切っちゃいますが
硬さがあるのでイイ感じでFitして外れない!イイね~
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☆今日のトッカリ
ホームセンターで¥58のブラシを2本買ったら
こんなカワイイ袋に入れてくれてちょっと幸せ。

青春の一台

  • 2012/10/03(水) 20:56:04

もう20年近く前ですが
マツダのディーラーに在籍していました。
のちにバブルと言われることとなるその当時
毎週のように売れまくり何かと取付けのため常に工場に入っていた人気車
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羽根のないトランクリッド。珍しい。何台穴を開けたことか。
エアコンあとづけも当たり前でした。あまり苦労した記憶はないです。



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北海道には必須のハードトップ取付も車両側の金具交換なんかが必要でした。
革シートで英国車風グリーンの「Vスペシャル」なんてのがカッコよかった。
若干自虐的?ブラックジョーク?的命名の「Jスペシャル」はイエローモンキーカラー。





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ちっちゃい〇ウインカーや手というより指で開けるドアノブがまたいいです。



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エアフロはまだフラップ式だったんですね。
さすがにもうまともに機能してるのは少ないのでしょうか。
ファミリアシリーズと同じエンジンだけどこちらはDOHCを強調のヘッドカバー。
最初に勤めたホンダも同様、「ツインカム」はNGワード。



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板金修理後ヘッドランプが開かないと来た車両、
ヒューズが入ってないという事件がありました。
ヒューズBOXのラベルが180度回転して貼られていて
本来空きの位置に移動させられてました。
スチームガンで吹っ飛んだのを拾って戻したのが犯人でしょう。



もう、アンタは楽することばっかり考えて!

  • 2012/10/02(火) 16:35:06

ラジエータ及びコンデンサー冷却用電動ファン(中古)が届きました。
純正もこのようなスタイルで供給されているようで
今なら円高還元プライスでなんと5万円台!(奥様方のどよめき)
信頼の〇〇製やモーター単品もさらにお安く出てはいるようです。
打診はしましたが遺憾の意を表明されました。
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ナニ!?ベアリングのボールが!?そんなとこにいるはずもないのに
バランスウエイトでしょうか?バランスボールってやつ?



下から抜く作戦に出ましたがロアホースはどうしても抜かなきゃいけない感じです。
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抜いても邪魔なのでどこかに引っ掛けておきたいところですがどうもBad塩梅



こんなときは美人助手。ではなく
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柔軟な姿勢が頼もしい輪切りタイヤチューブなどでストレスレス。



まず見上げる体制で「ポタッ」ガッデム!となるのは間違いありませんので
ここも対処が肝心でしょう。
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無事暖機テストもパス。エアコン作動時は回りっぱなしではありませんが
停車状態だと割りと回っていることが多いようです。
「停車状態で冷えない」という訴えもうなづけます。
こちら札幌、すでにつまみを赤いほうへ回すことが多くなってきましたが・・・