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リレー・リレーそしてまたリレー

  • 2012/08/25(土) 22:25:30



8/8に記事にしたスカイライン1500
ホーンリレーは結局グルーガン(ホットボンド)で復旧し検査も無事終了、安心したのもつかの間
エアコン修理へと作業は進みます。
08252.jpg
カークーラーと呼ぶ時代でしょうね。
専用のブロアファン不作動・コンプレッサーも不作動
でも奇跡的にガスは入ってるようです



いかにもという位置にあったヒューズを診ようと触ったら・・・
08255.jpg
液体窒素にやられたようです・・・



ファンモーターは回路的に単純そうなのでまず診たら
リレーの接点がよろしくなく磨きで復活

しかしコンプレッサーはONせず
しょうがなくアンプ点検へと進みます。
なにも増幅しないのになぜそう呼んでいたのでしょうねえ。
08254.jpg
これにも立派なコイルとポイントがついており
強制駆動したらまたまた接触不良→修正後OK
しかしスイッチではONしなーい・・・
さんざん点検して万策尽きたころ、最初から見えてはいたこんなものがふと気になり・・・
08253.jpg
なんか回転計にでもついてそうな説明じゃありませんかダンナ。
なんのこっちゃと妄想モードへシフト

なぜだか知らんけどエンジン運転中以外はONしない安全設計?なんじゃねーの?
でもさっきからエンジンかけてやってもダメだったじゃん?
じゃあ回転上げてみたらどうよ?
08251.jpg
おおお!推定1500以上でインジケーター点灯
エンジンルームでそれっぽい「カッチャン」音がしてフィンの間からナイスな霊風が!

*注 無駄なく進んでるっぽく書きましたがただでさえ暑い工場内しかも車内
   暑さにやられながらもがくこと半日。霊風が来たときには青息吐息でした

おいおい、今のうちアレを替えなくていいのかい?とおっしゃる方も多いでしょうが
そろそろ納期が迫っているようでございます。

書き忘れ追記

今ではエンジン本体や発電に負担の大きい電装品の作動時は
落ち込んだアイドル回転を補う制御がもれなくついていますが
この場合は力のないアイドリング時はそういう電装品は動かさない
そんな設計なんじゃないかと想像します。

派手なスーツのオジサンがすごい人らしいですが
主役の違う人のギターをお聴きいただきましょう。
どうノッていいのかわからないのがたまらない残暑見舞いの一曲。



   



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