割とライトなマフラー修理一部始終

  • 2016/10/18(火) 16:01:32

どうも。マフラー修理はしますがマフラー製作は出来ない半端な工場トッカリモータースです。
未だに電話が来て断るのに無駄な時間を費やしてます。

IMG_3221 (768x1024)
マフラー異音のプリウス30型。
排気漏れのそれではなく、ガラガラいってます。



IMG_3222 (1024x768)
ここ、車体にゴムで吊られるそのステー。
そうは見えないがこう見えてもげてる。


IMG_3223 (1024x768)

ね。別に話のネタに私がもいだわけじゃありません。
もげてるけどゴムの力であるべき位置にもどっちゃうの。
だからエンジンかかるとその振動でパイプと当たってガラガラいうの。



IMG_3225 (1024x768)
税別¥20000-程度と見積もってご許可いただきました。
あと数千円足せばヴィッツやフィールダーのリヤマフラーなら新品が買えちゃいます。
自分でも「安いだろ?」とは思わないので
多分御イメージされるより手間がかかってる的一部始終をお見せしましょう。

まずは上方の作業スペースを稼ぐべく、全体を車体から離したいからゴムを外す。
でもそんなスポッとはいかないからシリコン系スプレーで潤滑。
何でもかんでも油系の浸透(ろくにしないけど)潤滑剤じゃない。


IMG_3227 (1024x768)
条件のいい部位は棒でアオる(こじる)



IMG_3229 (1024x768)
アオりづらい部位はこうしたり。



IMG_3231 (1024x768)
下げれば下げるほど上方の作業環境は良くなるけれど
角度をつけすぎて途中についてる可動式ガスケットを痛めちゃうと納期が延びちゃうから気も遣う。



IMG_3232 (1024x768)
それでなんとか見える上方の接合部。



IMG_3233 (768x1024)
切り口が元通りにフィットするかどうか確かめる。
悪くない。



IMG_3234 (1024x768)
火を出したい切り口の地肌を出す。=電気を流れやすくする。



IMG_3235 (1024x768)
装備を固める。
一旦始まったら顔も体も手も、ちっちゃな溶岩のしずくみたいなのにさらされるから。
たまに気を抜いて胸元から入ったりするとヤーオゥ!って跳ぶぞ。



IMG_3256 (1024x768)
まだやらない。
車両の回路に溶接機の大電流がまわったときのためのクッション接続。
電気的養生をしないと後付けの用品がぶっ壊れる恐れがあるぞ。
以前、板金後に疑わしい事例に遭遇したことがあるので
当店で車上での修理の際は必ずやってます。



IMG_3236 (1024x768)
何か近くにいるこっちも養生。



IMG_3237 (1024x768)
やっと始まったらなんか出てきた。
ハイブリットだってガソリンエンジンがついてるから排気管内には水分たっぷりという実証。
のつもりはなく。



IMG_3238 (1024x768)
下向き溶接は出来るだけ大電流で短時間のほうが見た目が良く出来るんですが
とけ落ちて穴が開くリスクもついてくる。



IMG_3239 (1024x768)
気を取り直して穴を塞いだり陰のほうもくっつける。



IMG_3241 (1024x768)
でろーんと垂れちゃったのはカッコ悪いから



IMG_3240 (1024x768)
最小限で削り落とす。



IMG_3242 (768x1024)
削ったら発覚した巣穴がカッコ悪いからまた盛って削る。



IMG_3243 (1024x768)
さらに、いつまで取っておくんだ?的端材ボックスから補強金具をチョイス。



IMG_3244 (1024x768)
きっとこれがいい。



IMG_3248 (1024x768)
ここに追加。



IMG_3249 (1024x768)
まだつけない。パイプにフィットさせる処理。



IMG_3251 (1024x768)
こうなる。



IMG_3250 (768x1024)
下向き側は水はけ事情を考慮してつけない。



IMG_3253 (768x1024)
塗る。余計なとこに銀色が飛ぶとカッコ悪いから地味に養生して。



IMG_3254 (1024x768)
どうせだから直してないステーも塗ったる。



IMG_3255 (1024x768)
もう思い残すことはない。
これで万一、後日今回と関係ない所がもげても自信持って突き放せる。説明出来る。


以上、リフトへのセットやらのはしょった作業も含めて結果税込¥21600-でした。
ちなみに料金の設定方法の要素として普段考えるのは
①見込まれる所要時間と難易度
②新品・中古採用時の金額
③お客さんの事情(時間的・経済的・他)
④当店の事情(先の予定に割り込まなきゃならないとか一旦リフトを空けなきゃならない等)

ちなみに②に関しては
新品でやると10万だから5万はとれるぜイエイ!という方向ではありません。
新品が3万なのに2万もらってやるのはどうなのよ?ってことです。
本件では新品採用だと軽く10万超えらしいので
私にとってこれなら割にあうでしょうと設定した金額が新品採用の1/5だったという結果に過ぎません。
あと、③より④を重視します。「来月乗りかえるんだよね~」とか言われたらもうイヤです。

マフラーに限らずクルマに限らず、社会生活というものは全てにおいて相対性をはらんでいる。
いろんなもの、人、条件との兼ね合いつまり比較して選択することの繰り返しだ。
かのアインシュタイン本人だか弟子だかが言ったそうな。
「速いってなんだ。」
相対性の専門家にとって、例えば対象がクルマであれば相手が建物なのか他のクルマなのかあるいは別の何かなのか
ということはいちいちはっきりさせなきゃならない条件なのだそうな。

他に見つからないからたまたま見たブログで「腕が良さそうだ」とか言われて
いい気分でホイホイ仕事するイタイ人にはなりたくないと、日々精進しております。


























スポンサーサイト

出来るけどやらないってのは二通りあるぞ。

  • 2016/07/06(水) 19:09:26


IMG_2903 (1024x768)
いわゆる70系のランクルの電気式ハブ。
白いプラスチックのホルダーに二個並んでるはずのカーボンブラシが両方無い。
だからなんなんだというとアクスルシャフトとハブの結合が出来ないから四駆にならない。
あるいはたまたま四駆のとき症状が出ると常時四駆のままになっちゃう。



IMG_2906 (1024x768)
ブラシを固定する金具を洗ってみるとホントに見事に無い。
しかも左右分4つとも。



IMG_2909 (1024x768)
まあそんなものはダメになったセルモーターやダイナモのを加工してつければいいのよ。
・・・て余裕かましてたらあんなに何個もしつこく取っておいたのに移転時に捨てちゃったんだ。
てなわけでベビーサンダーのを外してみるとちょっと大きめで削ればいい感じ♪



IMG_2902 (1024x768)
もう5年も使ったしこっちに新品をおごってやるべ。
・・・とまたしても余裕かましたら持ってたはずの新品が見当たらない。
となるとそれを使って加工しなきゃならないのに出来ないじゃない。
なんだこれ。



IMG_2911 (1024x768)
気を取り直して配線の端子に目をつけてみた。



IMG_2912 (1024x768)
記憶を頼りにブラシの高さを再現した感じで切って曲げてはんだづけしてみた。



IMG_2910 (768x1024)
長すぎてホルダーの溝にひっかかっちゃったりして何度もやり直したぜハニー。



IMG_2914 (1024x768)
こんなふうになる。
ベースの金具自体がばねの役割をしていいあんばいに相手の通電リングに押し付けてくれるはずだ。



IMG_2918 (1024x768)
ハブロックスイッチONでもOFFでもこのちっちゃな歯車が回ってくれれば通電OKって寸法だ。



IMG_2916 (768x1024)
「ウイーン」て音は聞こえるけどよく見えないっちゅーか数秒しか動かない造りなんで
左は全く見えないからテープでインジケーターを仕込んで検証だ。



IMG_2917 (1024x768)
せっかくなんで右は撮影してみた。



結果左右とも動くようになったわけですが
加工した金具はタイヤが回ってる限り二駆だろうが四駆だろうがリングに押し付けられて擦れてるので
いつまでもつのかは不明。初めてやったこれは完全なテストケースです。
しかも高いけどハブ丸ごとなら部品は買えるのでこれしか方法がないわけでもありません。

出来るけどやらないってのは
①やり方は知ってるけど経験がない・道具や材料がない・それほどメリットが見込めない
②何度かやったうえで懲りた・商売として割に合わない
だいたいこのどっちかですが
メリット・デメリット・耐久性に関する問題を受け入れたうえでGOサインをいただいた場合は
記憶とスキルを総動員してベストを尽くしますのでどうぞいろいろ訊いてください。
































IMG_2946 (768x1024)
ばっかじゃねーの?と思ってたセルフィー機能を使うことになるとはね・・・

ところで今朝から見当たらないんで見かけたら教えてください。





札幌でワンオフマフラー製作なら。

  • 2016/05/23(月) 10:11:41

札幌でワンオフマフラー製作ならやっぱり。
当店以外のその道の専門店へどうぞ。
そういう気でご覧下さった方、がっかりさせて申し訳ありませんが
お電話いただいてからお断りするケースが毎週のようにあるので悩んだ末の告知です。
当店のことはお忘れください。
それでもという方は読み進めて諦めてください。



過去何度か書きましたが
当店にはドレスアップ的仕事に関する知識も設備も材料の在庫も経験もありません。
もっと言えば「もうちょっとこうしたい」あるいは「人と同じじゃ嫌だから一点ものが欲しい」といったような
いわば「やらなくても別に困りはしない」仕事にまるで興味がありません。
(念のためですが壊れる前の予防整備はもちろん別物です。)
この際あえてぶっちゃけて乱暴に言っちゃうとばっかじゃねーのくらいの認識です。

百歩譲ってそのマフラーなりエアロを大多数の人がカッコイイと思えたとしても
イコール持ち主や乗ってる人がカッコイイとはならんのじゃないか。
あるいは、あくまでクルマはこうあるべきだという自分の趣味的ポリシーに基づくもんであって
自己顕示欲を満たすためじゃなく人の目はどうでもいいとしてもだ。
マフラーに関して言えば多くの自動車メーカーが採用する複雑な内部構造で消音するものに比べ
基本筒抜けで周囲の消音材に依存する式の一点ものは一言で言えばうるさい。
保安基準に適合してる(車検に通る)かどうかはどうでもいいの。
純正マフラーだってそりゃ心地よい音じゃないけどなんとなく脳が学習して容認してるの。
そこに異なる音質が突出してアピールしてくるとうるさく感じるの。
私はバイクブーム世代なんでGSX-Rシリーズの集合管のオンオンいう音なんかは血が騒ぐぜーって感じで
えらくレスポンスの良さそうな機関部の作動を連想させるのも好きだったから全否定はしないけど。
とはいえ当時でもカーカーとか単気筒以外のスーパートラップのべーべーいうのは嫌いだった。
チョイワルな感じのモリワキには憧れたけど見た目優等生なヨシムラのほうが音は好きだった。

若干脱線しましたが
当店でお請けするマフラー加工はおおむね以下のようなケースです。
①もう部品は買えない旧車等。>現物修理、あるいは別な車種のを流用して対処。
②まだ部品は買えるけどえらく高い。>現物修理、あるいは腐食部を切除・交換。
③まだ部品は買えるし高くもないけど他にも不具合があってトータルを抑えたい。>同上
④何らかの訳あり。(ヒッチメンバーをつけたら干渉してしまう等。) >少しなら曲げる・ダメなら切って溶接。
*ただし、ローダウンやエアロ装着に起因するものは前述の理由で関わりたくありません。

こんな話で終わるつもりじゃありませんでしたがかなり神経使ったんでまた。







ずっと仕事してたのにG/W気分だったのはほんの5年前まで会社員だったからか。

  • 2016/05/09(月) 18:51:55

IMG_2563 (1024x768)
ハイエースあるある。
車検なのでヘッドランプの光の向きをいい塩梅に調整しなきゃならないんですが
レンズの奥に見えてる反射板の向きを変えるねじが固くて回らない。


IMG_2566 (768x1024)
下の短いのは回るけど上の長いのがダメ。
正確には経験上これ以上力をかけるとアジャスターのプラスチックの歯車が割れちゃうぞという重たさ。


IMG_2568 (1024x768)
手応え無く回っちゃう場合はすでに割れててそのアジャスターは¥1000-もしないで買えるけど。
アジャスターをどけて直にでもめちゃ固いので内部のねじが渋いんだろうと、穴開けて給油。
ねじは金属だけど相手はプラスチックだと思うので油じゃなくシリコン系のやつを。


IMG_2569 (1024x768)
一生懸命キコキコやって許せる軽さになったら
開けた穴は地面に向いてるけど一応塞いでおく。



IMG_2570 (1024x768)
1年車検なのに左右とも回らなくなってたということは来年も怪しいから。
もしそうなっててももう同じ工賃をもらう必要はないだろう。
他に行ってしまったらどうなるか知らんけど。
もっとも、大きな工場に通ってたらフロントや現場の担当が変わったらそれはそれでどうなるか知らんけど。

実はそこらへん、小規模な工場のメリットです。
一度仕事をさせていただいたということに対するありがたみは執拗に持ち続けてます。
会社員時代はお客さんはおろか、社長にさえありがたみなんて感じてなかったと思います。


IMG_2590 (1024x768)
なんですか、ツインスパークV6のアルファロメオはオイルフィルター交換がえらい面倒だそうで。



IMG_2596 (1024x768)
確かにマフラーのフランジが邪魔なのでパワステのパイプ類の固定を外して何とか出てくるんですが
反対側にはないエンジンメンバーの丸いえぐりがちょっと微笑ましかったり。
オーナーに事前に聞いてたからそんなにストレスは感じませんでしたが
それでも終わったら楽に1時間以上経過してました。



IMG_2599 (768x1024)
ついてたのがこんなので驚いたり。


IMG_2600 (1024x768)
しかも来たやつより大きいの。
これをつくと信じて突っ込んだ人はなかなかスゴイ。
私も日頃オイルフィルターって国産だとねじ径とピッチは数種しかないのに種類多すぎね?って思ってたので。
かといってこんな勝負はしないけど。



IMG_2595 (1024x768)
実は普段はディーラーに行くオーナーが来てくれたのは
ドレンボルトの頭がボロボロで触りたくないビームを乱射されたからだそうで。
これはもう新品ですが真鍮素材だってのが問題。


IMG_2601 (768x1024)
普通の工具は勿論、多くのケースでどうにかしてくれるパイプレンチでも歯が立たない。
というより歯は立つんだけど鉄に対してやわらかすぎてどんどん削れて小さくなっちゃう。
あきらめてタガネでHITしてみたけど彫刻してるみたい。サクサク切れちゃうだけ。



IMG_2602 (1024x768)
そういうときは「切れない」タガネ。



IMG_2603 (1024x768)
元はトヨタの車載ハブナット回し。ホイールカバー外し用の先っちょがいい感じなの。
ボロボロで回ったボルトは屑鉄の缶の奈落の底に落ちてったのでわざわざ回収する気にならず写真無しね。


IMG_2608 (1024x768)
G/Wといえばもう毎年恒例のマフラー修理。
当店的にはあるあるのクラウンとかマークXとかのV6の二本あるFパイプ。
遮熱板の中での穴あき。というよりうすーくなっちゃって修理というよか部分すげ替えが多い。
だけどいい曲りの中古パイプの在庫が無くなったら終了。
「スープが無くなったら」みたいだけど違うのは作り置きも材料調達もしないこと。

なのでたまには「交換」のオーダーがあるとウレシイです。


IMG_2547 (768x1024)
半年以上も猛獣だったこいつがこうなるとはね。
♪冬が寒くってほんとによかった ・・・ってことなんだろうな。
オレのお腹もこんな立派になるとはね・・・



IMG_2534 (1024x768)
もしかして調子のってんのか?・・・いやそれほどでも・・・



IMG_2448 (1024x768)
でもあくまで「トッカリ」ベースですんで。






















北海道の冬 冬といえばやっぱりマフラー

  • 2015/12/13(日) 12:42:14

IMG_2078 (1024x768)
雪が降って道路がガタガタになると
かろうじてかたちを保っていたお疲れマフラーがほうぼうで修理を要求し始めるようで。
あくまで総合的整備工場である当店もやたらチュイーンとかジババババとかいってます。

車検納車の翌日に爆音化しちゃったトヨタ。
説明は受けていたというパテつけ部が排圧の脈動でピロピロしてます。



IMG_2075 (1024x768)
なんか片寄っちゃってる出口もやな感じなんで




IMG_2082 (1024x768)
というよりなんだかグラグラしてるんで片方の吊りゴムを切り離して揺すったらあっさりぽん。



IMG_2083 (1024x768)
過去の修理もアレだしパテではとても納車出来ないって言うか
保安基準に適合しないってわかったから身を切って適合書を発行してくれたんだ。



IMG_2086 (1024x768)
中古なら現物修理より安くあがるというご説明はいたしましたが
もう売ってないこのトヨタ系列の社外ブランドが気に入ってるとおっしゃるんで。



IMG_2087 (1024x768)
あーららー大丈夫―?



IMG_2131 (768x1024)
どうにかなるでしょ。ってのをジェダイ的にはフォースって言うんでしょ?



IMG_2094 (1024x768)
まあ片方はそうでもない。



IMG_2103 (1024x768)
でも近年の材料は切断機でシュパーッとは切れないもんで。



IMG_2102 (1024x768)
平らじゃない相手にはそういうふうに合わせてやらなきゃいけないし。



IMG_2106 (1024x768)
ま、ちょっとかたちはかわったけど。
マフラーの排気効率や吸気ポートの内面仕上げが将来を左右するような限界域へは行かんだろう。



IMG_2107 (1024x768)
降ろして重力を味方に付けたやり方で本付け。



IMG_2109 (1024x768)
同じ意味で戻す前に塗っちゃう。

つまり切断・加工のときと合わせると二回脱着しとります。



IMG_2115 (768x1024)
これは長妻自動車さんがくれたすげー根性あるうどん。
太く長くってメッセージ性の強いお歳暮だ。
普通お世話になった人に贈るのにもらっちゃってるし。テヘ。



IMG_2119 (1024x768)
こちらはホンダ。
これも今年車検を終えたんですが。




IMG_2121 (1024x768)
バカとまでは言わないが
溶接しないにしてももうちょっとやりようがあったんじゃないか。
納車時点で漏れがなかったとは思えない。



IMG_2127 (1024x768)
別に脱着出来るようにとこだわることもないべ。



IMG_2132 (1024x768)
いいね。ステンレス。ステインレス。ステインは錆。錆がレスで錆無し。



IMG_2135 (1024x768)
これじゃあやりづらいしカッコ悪いから。



IMG_2136 (1024x768)
外せるほうは外して要らない部分を切除。



IMG_2138 (1024x768)
もう一方は長いし脱着時に痛めるのが嫌なので車上で切る。



IMG_2139 (1024x768)
あ、別にジェイソンみたく高速カッターを抱いてではなくこれで。



IMG_2141 (1024x768)
不自然に伸びた相手のない棒。
これが溶接作業を見据えたアースポイントじゃないとしたら何なんだ?



IMG_2142 (1024x768)
ステンレスは良く溶けるのに穴が開きづらい素敵な性質。



IMG_2144 (1024x768)
患部を塗るついでに



IMG_2143 (1024x768)
同じRBなにがしでここの分岐部が損傷したのがあったんでドバドバ塗っとく。



IMG_2057.jpg
ふうん、まあまあだな。



IMG_2068 (1024x768)
整備工場に出入りする猫たるもの
このなんかのバキューム配管のチェックバルブで遊んでみろ。



IMG_2067 (1024x768)
ほーコマのように回るんだね。



IMG_2066 (1024x768)
オリャ!




IMG_2056.jpg
飽きた。