人の仕事

  • 2017/09/11(月) 18:47:20

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マフラーみてくれと来られたテリオスキッド。
長ーい部品ですがタイコとパイプのみの構成なので純正でも3万にも遠く溶接機の出番なしか。
触媒が付いてると急に高くなります。
白金(プラチナ)というレアな材料を使ってるからだそうです。



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もげたのは前端の取付金具部分ですがちょっと再利用も厳しく
手持ちの中古マフラーから合うのを切って直したりすると新品の半分を超えそうだし。



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乗り換えの予定もないとのことで、お得なジェネリック新品であっさり終わって良かったんですが
付いてた古いのを品定め(材料として生きる部分はないか)してたら驚きの事実に遭遇。
3か所も直した跡がある。
しかも穴の付近を部分盛りじゃなく全部当て板で補強してある。
こんなにぐにゃぐにゃに曲がったパイプなのに。
見た感じ、平らな板を叩いて合わせたふうでもない。



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ここなんか、直したあとに吊り金具を戻すという手間までかけて。
ちなみにその全てが今も、どこにも漏れが見当たらない。
恐れ入りました。
かつて見た人の直したマフラーで最も出来が良く
かつ、悪く言う要素が全くない唯一の事例。
しかも新品が高くないから、ひょっとして車検のついでなんかで数千円しかもらってないのかも。

当たり前だけど自分だって人に教わったんだから唯一無二の技法なんかじゃないわけですが
なんかあれだ、絶滅したはずの日本カワウソの痕跡を見たような気分だ。



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というわけでいつ誰に見られるか分からないので
車検で外しただけのパッドの塗装の剥がれを均して



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並べて



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塗っときました。
立ててやったほうが塗料の無駄が少ない気がします。

動機はともあれ人の目を気にして仕事すると
結果的にお客さんにとってもいい結果が出ると思います。
だってぶっちゃけ人のクルマに興味ないじゃん?言っちゃった・・・



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なんのポーズですかー



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相変わらずごろごろしてても猛獣顔だな・・・












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車検では見てくれない大事なところ。

  • 2017/07/31(月) 18:46:05

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ちょうどふたつき前に私が車検整備したオデッセイ。
数年前のマフラー修理の完成度を記事にも書いたりしてドヤ顔だったのに
「エンジンかからない」との訴えが!
具体的に言うとセルが回りません。バッテリー上がりじゃなく。
事前調査ではこんな目の前なので点検は楽勝。
もしかしたら内臓リレーを無視して直結で回せるかも。



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なわけ無かった。
吸気系をごっそり外さないと通電テストもままならない。
良かれと思ってイメージし易く書いたであろうサービスマニュアルの絵は時に整備士を落胆させる。
冷却水が通ってる部品は最後の手間を省くためお気に入りのゴムバンドで浮かせとく。



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スペースが出来るとセルの取り外し自体はすぐ。



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ちっちゃいし軽いし。
ただ、かつて内臓リレーを無視して直結で回せたのは今は昔。
内臓度合いが進化しててもう出来なくなってる。
こんなにバラしてから回せてもエンジンかからないからいいけど。
セルの音でホンダと判ったあの時代が偲ばれる。




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パッキンの入る合わせ面を磨きつつ部品を待つ。残るやつじゃないんでそれほど手間じゃないけど。
ちなみにやる気ならセル内部の部品も買えて直せますがやりません。
またこの事前準備をするかと思うとリビルト採用が賢明でしょう。

そんな、まれに車検直後に起こる事件ですがお許しを。
無関係の工場に出すよりはさまざまな面で優先・優遇します。




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新しいツールカートが欲しくて何か月も調べてますがそのまま使えそうなのが無く
創業時に部品屋さんがどこからか引き揚げてきた自作臭プンプンのやつを整理してみたら
買う必要はないという結論に達しました。



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重くはなってるがデカくならないし手足も短いから歩くとタヌキっぽい。


とっくに売ってないしエンケンさんも見逃してくれるだろう。
どっちも押入れでカビてるアルバムに入ってるやつ。イカしてるぜ。
音の小さいPCとかの人はこれを機にアクティブスピーカーを買ってほしい。¥2000ので充分。














自動車整備はピンチと解決の繰り返し。

  • 2017/05/29(月) 10:55:44

自動車整備じゃなくてもそうですが。
もっといえば人生全般においてそうですが。
ただ、歳を重ねるにつれ確実に、かつてピンチと感じたような不都合をそれほどヤバく感じなくなる。
子供のころなんかと比べるとその差は笑っちゃうほどだ。

どうにかして、そんなふうに人は自然にバージョンアップしてくもんだと伝えられないかねとニュースを見るたび思うんだけど
思い起こせば子供のころは、大人が昔は子供だったなんてウソとまでは思わないにしても
ほぼ江戸時代とかの史実みたいにまるで身近じゃない話だし一日という時間も長かった。
かわいい事件が自分を世界で一番不幸だと勘違いさせたし
逆に誰かが渦中の人になるとそれが自分じゃないということがなんかうれしかった。
正に、人の不幸は蜜の味。

子供社会で起こる信じがたい集団行動は結局それが根底にあると思うし
「寄らば大樹の陰」というのも加わってたちが悪くなる。
前のほうは正直今も自分にあるけど後のは意識としては昔から嫌い。
国の行く末を議論する場においても大人が似たようなことをやってるのをみると
どうしても人間の思考から外しようのない性なんだろうな。

だいぶ前のドラマで草彅くん扮する先生が「孤独になる勇気を」って。
全部観てないけど、正しいことを言って集団の中で孤立するのを恐れるな、自分を殺して飲み込まれるなというような意味で
モンスターペアレントという言葉が出るか出ないかの時代背景もあって
すでにいい大人だった自分はドラマそのものよりも企画してGOサインを出した偉い人たちをカッコイイと思ったもんです。
広い意味でそういう仕事ができる大人でありたい。



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4輪アライメントに出して限度内だってんだけどどう見ても足の向きが変だから診てくれと。
上のはまともな中古。




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どうしてこうなっちゃったんだか理解不能。
自分はアルミ合金をくっつける設備も経験もないけどそれにしても。
かろうじて限度内におさまったという調整結果のリポートから読み取れるのはその数字よりも何とも言えぬ悲哀。




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煙を吐くミラはやっとピストンがついてその後エンジンがかかりました。
オイル消費による煙の場合、いわゆるオイル上がり/下がりのどっちかあるいは両方がありますが
判別方法として習った「吹かして出るのは上がり/戻して出るのは下がり」というのは
ウソじゃありませんが不親切です。どっちでも吹かしたら出ますんで。


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ピストンリング回りが原因の「上がり」と思われたので添加剤での改善も期待出来ましたが
そんなに待てないとわがままを言うので替えました。
ヘッド側もやれと貪欲なのでバルブのシールも替えました。
残念ながらピストンはもう買えませんでしたが。



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ピストンリングってのはピストンひとつにいっぱい付いてます。
トップ・セカンド・サード(=オイルリング)とありますが
写真は分割式サードリングの構成内容。
上の二個に比べてヘナヘナに薄くて柔らかく張りも弱いので汚れてピストンの溝でおとなしくなっちゃいます。
3気筒中二つは完全にねっぱっちゃってさぼってました。
が、エンジン運転に大事なのはトップ・セカンドの二個なので現車も普通に始動して普通に走れてました。
ちなみに、そうなってるであろうと見受けられるクルマ、けっこう走ってます。
車検の受験にも来てて検査場を煙らせてますがある程度までは普通に合格しちゃってます。
車検通ったから大丈夫ではないというほんの一例です。



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ついでにやった予防措置やらなんやらはもう書くのも面倒な数ですが







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してやったりだったのはコレ。サーモスタット。
独特の構造がどんな仕事をしてるのかわかりませんが
暖機が速まるかヒーターがあったかくなるか厳寒期のATのショックが軽くなるか
なんか変わるでしょう。



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日が出ると人をたたき起こしてまたグーグーグー



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VIP待遇でご出勤



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ご近所さんの出勤状況を監視(?)
轢かれたり消えたりすんなよなー



























整備工場の表と裏。

  • 2015/04/19(日) 08:36:37

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なんてことない、整備工場の日常の風景。
〇したところのゴムブッシュと、そのとなりのボールジョイントガタのため
ロアアームという部品丸ごと交換という珍しくもない作業。
鼻歌交じりの、もう終わりかけの写真。

若干気にかかるのは
後方に写ってる酸素/アセチレンの容器。


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まあこういうことですわ。
どういうことかってーと。



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ボルトとカラーって筒ががっちり固着してたから。
赤で表現してるのはかつてそこにあったゴムブッシュ。


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半分はアームの輪っか部を切るときに炎を上げて燃えましたが
付近には可燃素材がいっぱいなので養生はするにしても
地味なこそぎ落としも必要。



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こうなればもう炙るなりなんなりどうにでもして安心。

ゆるみ止め剤を塗って組んだって
締めたときの数割増しのトルクでゆるむんだから
ゆるむまでこめかみに血管を浮かせてはいけません。
ちなみにここ、折っちゃうと相手ナットはフレーム内部に溶接なんで
真っ当な対処法は車体交換です。
かつて折ったことがありますが修正に1年分の集中力を使い切りました。
それ以来ボクなんかゆるめるときこそトルクレンチですよ。

ウソですが。



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スタビライザーと呼ばれてはいるものの
どちらかってーとテンションロッドとしての役割のほうが重要なコレ。
他メーカーの一般的な車種ではスタビがもげても走れますが
このスズキの仲間たちは多分タイヤがフェンダー内で暴れて走れません。



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なのでその動きを制限するこんなゴムはけっこう大役。
ヘタった分増し締めでしのぐなんてのは構造上不可能。
もっとも¥500x4プラス工賃くらいのもんですが。
サイドスリップってタイヤの向きを調整する必要があるかもしれないので
元々その工程が含まれてる車検のときがリーズナブル。



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走ってるうちにストップランプとウインカーがうしろかたっぽだけ点かなくなっちゃう旧車。
今はこういうの無いですがヒューズはなるほどのダブルネーム。



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全ての電源はアースに通ず。
ってわけでランプ本体とソケットの爪との接触具合にゆだねられる、
ほのぼのとした時代を考察するとアース不良を疑うのは健全な流れ。



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でもどうもそこじゃなく、一見樹脂製で実はダイキャストのランプボデー、
そいつの車体にねじで通じてる風なアース具合にも注目。



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他の比較的大丈夫そうなボデーの一部との電位差は0.8Vと多目。
電位差が表れるということはその間に抵抗があるということ。
この場合ランプボデーと車体の接触抵抗と思われますが
まず抵抗ってやつは熱を持ちます。バルブやモーターも抵抗ですが同じく。
同じ抵抗でもただでさえ温度上昇とともにその値が増加します。
接触抵抗なら接触度合そのものが変形によって悪化する可能性もある。

てなわけでランプボデー~車体を線でがっちり結んで良好、ホッとして写真なし。



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奥まで差しちゃうと回らないキー。
ほんの1mm浮かせれば回るんだけど面倒なのでおまけ。


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お客さん調達のマフラーが微妙に短くて届かず、一部延長のCBR。
あんまりきれいにいかなかったけど組んだら何も見えなくなるから。
大変だったのはカウル類のビスの多さと種類、そして養生。
試運転する気満々だったのにメットを家に忘れてきて残念。


っちゅう感じで見えるとこは一応アピールしますが
終わったら見えないとこは説得力がないのであえて口にせず
のちに記事ネタリスト入りしていることをご了承願います。























OEMって素敵。

  • 2015/01/12(月) 17:10:07

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あれは昨年末30日・・・
クラッチペダルがスカスカに踏みごたえがなくなりクラッチも切れないという
スズキKEIワークスというめったに見ないクルマが緊急入庫。
オーナーは過去に別のクルマを入れてくれたことがあったので
なけなしの(笑)代車をお出ししました。
部品入荷は早くても一週間後と分かっていたので通常は出しません。
こんな小さな工場にリピートしてくれたんだから
なにかしらメリットがなきゃいけないと思うので。

普通にクラッチワイヤーが切れていましたが


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年が明けてワイヤーを交換後もなんだか重たいのでご本人に訊いたところ
最近重たいと感じてたとのことなのでいきなりクラッチO/Hに。
一番良くなかったのは、ワイヤーで動かすレバーのシャフトの半固着。
磨いて給油して良くなったものの、




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緊急事態発生。
入庫時に分かってたので手配済だったサイドシールが違うじゃない。
さすがに外してから気づくほどのアホではありませんが
なにせ作業開始が昨日の日曜日。
文句も言えないしとり直しも出来ないじゃない。
メーカーの部品センターは休みだし万事休す。
オーナーに説明したらがっかりのご様子が濃厚だったので、



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すぐそこのマツダにすがろうと電話。「すみません部品のことで。」
出たのはおねえさん。「お車はなんですか?」
ナニ!?ここでそれ訊くのか!?「えーとあのラ、ラピタです」(絶対怪しい印象)
替わったフロントの方は親切に調べてくださいました。
拒否られてもお門違いのお願いなので文句は言えません。
実はかつて勤めていた会社ではありますが合併とかでもう別物だし
まして誰もが素性を知ってるわけじゃないし。
マツダ部品がやってたのと出た人の器がデカかったWラッキー。



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こだわり派のオーナーも納得のWネーム。(重ね貼り)
OEMって素敵なシステム。



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宿題の白いモビルスーツはエンジン始動、実戦投入せよとの指令。
前に診た工場では無理とのことでしたが多分嫌だったんでしょう。
とりあえずダラダラの絶賛オーバーフロー中ですが



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幸い昭和の限られた年代にしかいないニュータイプなんで
私設タンクの点滴の高さを調節してフロートレベルを合わせてみました。
キャブ時代を知ってるひとなら知っている。
ガス欠してもすぐなら、とりあえずエンジン始動して10Mくらいは走れる。



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となりで手伝ってる量産型。



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「コイツ、動くぞ!?」



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喜んだのもつかの間。
実はウオーターポンプがロックしててベルトが飛びました(爆)



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また他に使いようのない治具が増えてゆく・・orz



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切れないクラッチ、マスターシリンダーにはブレーキ油を入れるべきですね。



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間違ってる粉を出してみましたが
エア抜きさえ出来ません。
実戦投入はまだ先になりそうだ。
ブライトさんにぶたれちゃうよ~・・・



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わたくしイチおしの冬のマストアイテム。
もう普通のスノーブラシには戻れない。
夏場はあんなにボデーのキズを気にしてるのに冬は無茶しちゃうアナタに。
塩竈から飛んできた箱に入ってこっそり販売中。